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商品企画グループ

職種紹介

商品企画グループ

 

商品企画は開発の出発点。
常にお客さまに楽しんでいただけるパチンコ機を目指します

商品企画の仕事は、新しいパチンコ機・パチスロ機を作るためのアイデアを出すのがメイン。芸能人とタイアップした機種を作るのか、アニメの版権を使ったものにするのか、それともまったくのオリジナルで行くのか、などを考え、同時にキャラクターやストーリー、スペックなど、機種の骨格を作っていきます。新しい企画が明確になって来たら、協力会社や各部署に企画意図を伝え、実際の製作に入ってもらいます。当社はプロジェクト制で仕事を進行させているので、社内的な仕事としては、その進行管理や日程調整が主。うまくプロジェクトが進むように“舵取り”を行うわけです。当然、意見がまとまらないときもあるので、人を上手に動かしていくためにコミュニケーションを図りながら。心労は絶えませんが、思い通りにプロジェクトを進められ、新機種が完成したときには大きなやりがいを感じられる仕事だと思います。また、商品企画側から各部署に「もっとこうしたほうがいいのではないか」などと提案を行うこともあります。商品企画は開発のスタート地点を担います。だからこそ、常にホールさまやパチンコを打ってくださるお客さまが「楽しい」と感じてくれるパチンコ機作りを目指し、広い視野を持って仕事に臨むことが大切だと思います。

誰も考えつかないことを生みだすのが最大の仕事

 

仕事フォトレポート

デスクワークをメインに、社内・社外問わず打ち合わせを頻繁に行います

出社するとまず行うのがメールチェックです。重要な案件をメールでやり取りすることもあるので、これは欠かせません。その後、プロジェクトの内容でわからない部分や、新しいアイデアを出すためにネットや雑誌などで調査します。パワーポイントを使って企画書を作成することも頻繁にあります。
午後は他部署とのスケジュールを確認したり、うまく進んでいない部分を調整したりする社内的な打ち合わせや、液晶製作会社への発注や進んでいる製品に関しては詰めの打ち合わせをします。

社内外問わず、打ち合わせはほぼ毎日。日程の確認や調整を行います

いろいろな人の協力を得て、仕事を進めます

後輩の指導も、仕事の一つです

 
 
 

求められるスキル

大切なのは、何でも貪欲に仕事のアイデアへ生かすことができるスキル

商品企画で必要となる実務的なスキルは、エクセルが使え、数字に強い人であれば問題ありません。それよりも大切なのは、仕事に対する姿勢や適性だと思います。まず一番必要なのは「パチンコが好き」という気持ち。これがなければお客さまが喜んでいただけるパチンコ機は作れないでしょう。そして「楽しいパチンコ機作り」のために、日頃から感性のアンテナを張りめぐらせ、情報をキャッチできる人。つまり仕事以外のことでも、仕事のアイデアに結びつける考え方ができるかどうかが大切です。また商品企画は現場の舵取りも行うので、責任感が強く、リーダーシップを取れる能力も必要になってきます。

 

この職種で扱う商品・サービス紹介

世の中の情報を敏感に察知し、製品にフィードバックします

パチンコ業界の製品サイクルは早く、1年間に十数機種を開発します。他メーカーもヒット作を狙って意欲的な作品を送り出してくるので、気を抜いているとすぐに取り残されてしまう危機感が常にあります。それゆえに商品企画のするべきことは、他社の製品を分析したり、世の中でどんなものがはやっているのか、などを敏感に察知したりする必要があります。それで得たヒントを自社の製品にフィードバックしていくことが大切。今までの製品にはそのようにしてできたものが多くあり、思い入れの強い機種もたくさんあります。

数字は必須。苦手だとつらいかも?!

 

パチンコ・パチスロのドキドキ感を作り出す、出玉率。確立統計計算を用いて決定します。PCの前でExcelとにらめっこなんてこともあります。

 
 
 

評価制度

誇りとモチベーションを向上させる報奨金制度

当社には評価制度として報奨金制度があります。これは商品企画チームに限ったことではなく、プロジェクトチーム単位で与えられることになっています。この報奨金は目標の販売台数を上回ったときに与えられ、ボーナスとは別の賞与。会社に認められたという誇りとモチベーションの向上につながる制度です。

 

この職種の代表的なキャリアプラン

まずは先輩社員から基礎を学び、一企画者への成長を図ります

入社時には、先輩社員に付いてモチーフの考案や企画書の作成などをしっかりと勉強。その後、プロジェクト補佐として徐々に機種製作に携わっていきます。

研 修  先輩社員が企画のノウハウを伝授。もちろん、日頃から情報収集に励むなど独自の努力も必要。
プロジェクト補佐  ここではまだ補佐というポジションですが、先輩社員と一緒に新機種の開発に携わります。
プロジェクト担当  これまでに培った基礎力をいよいよ一人の担当として発揮。企画書の提出もどんどん行います。