制御グループ ソフトチーム
職種紹介
制御グループ ソフトチーム
ソフトはパチンコの「動き」を司る分野です
ソフトチームでは大当たりの抽選などを行う出玉制御を主とする「主制御ソフト」の製作と、液晶や音声、ランプなどの演出を司る「サブ制御ソフト」の製作を行っています。
各制御ソフトでは、企画仕様に対し、信頼性の高いシステム設計や効果的な演出を作成。ソフトはパチンコ機内で行われる「動き」の源を司るため、緻密な出玉制御やあっと驚くような演出を作り上げるのが使命です。また、ソフト開発の視点から様々な意見を出すことで、より良い製品作りに反映できるように心がけています。
ソフトウェアはパチンコの演出を受け持つのが仕事
仕事フォトレポート
プログラムを作成しながら、後輩の指導も欠かさず行います
出社したらその日 1 日のスケジュールを確認し、開発作業を開始。午前中は主に進行中のプロジェクト会議へ参加し、問題点や改善策の検討などを行います。午後からは資料やプログラムの作成、動作テストなどに取り組み、効率的なパチンコ機の開発を心がけます。また、現在は担当の業務をしながら後輩のサポートや相談にも対応。チーム全体のスキルアップを図るためには、今までの経験と知識を生かして、そのノウハウを後輩に伝えていく仕事も重要な業務だと考えています。
パソコンを使い制御ソフトのプログラムを作成します
昼食は毎日愛妻弁当。ほっとリラックスできる時間です
後輩の相談に乗ったり、アドバイスをしたりするのも重要な業務
求められるスキル
プログラミングの技術以上に大切なのは「積極性」です
技術的なスキルとして挙げられるのは、プログラミング言語(アセンブラ、 C 言語)を使いこなす必要があります。ただ、教養レベルで学ぶものと実践レベルで行うものとでは大きな格差があります。入社までに基礎的なプログラミング知識を学んでいただくのは必要ですが、入社してからはさらに実践的なプログラミング技術を学ぼうという姿勢が重要なスキルのひとつになると思います。ソフト開発は日進月歩の世界。自分から進んでわからないことを聞いたり、貪欲に知識を吸収しようとする気持ちがその人を大きく成長させ、優秀な人材になると考えています。
この職種で扱う商品・サービス
パチンコ機に命を吹き込む、斬新なアイデアが必要
当社の製品は他社と一線を画す斬新なアイデアを持ったものが多く、それらがパチンコ機の魅力に直結しています。そのため、新しいアイデアの実現にはいくつもの難関をこえていかなければなりません。製作過程で斬新なアイデアをいかに実現させるかなどシステム作りに大変苦労することも多いですが、その分やり遂げた時の充実感は大きいものです。今後もサンセイアールアンドディのアイデンティティを継承していくために、挑戦的なシステム構築を考え、製品に反映していきます。
ROMを焼く機械
斬新なアイデアもソフトウェアの技術まで実現します
仕事はハードウェア開発の部門と連携して進めます。また、企画の内容は企画部門と打ち合わせますし、自分で工夫して評価し、修正するという仕事ですから、パソコンに向かってプログラミングばかりしているようソフト設計のイメージとはずいぶん違うはずです。
この職種の代表的なキャリアプラン
個々の特徴を生かすソフト開発は、主制御とサブ制御で分担制作
入社すると個々の特徴を考慮した上で、主制御ソフトまたはサブ制御ソフトの担当 チームに配属されます。配属後は、ソフトウェアの規則や仕事の進め方などを学び、基礎的な知識と経験や開発業務の把握していきます。その後、各制御ソフトの担当者として、副担当、主担当と開発業務への関わり方がシフトしていきます。
| アシスタント | 個々の特徴を考慮し、各チームへ配属されます。ソフトウェアの規則や仕事の進め方などを先輩から学び、基礎的な知識と経験を積みます。 |
| 主制御ソフト(副担当) サブ制御ソフト(副担当) |
主担当のサポートとして、各制御システムの設計、プログラミング技術などの向上を 図ります。 |
| 主制御ソフト(主担当) サブ制御ソフト(主担当) |
副担当での経験を生かし、各制御ソフトの主担当へ。システム設計、制御プログラミ ングの作成を行います。 |
