職種紹介INDEX
商品企画グループ
商品企画は開発の出発点。
常にお客さまに楽しんでいただけるパチンコ機を目指します
商品企画の仕事は、新しいパチンコ機・パチスロ機を作るためのアイデアを出すのがメイン。芸能人とタイアップした機種を作るのか、アニメの版権を使ったものにするのか、それともまったくのオリジナルで行くのか、などを考え、同時にキャラクターやストーリー、スペックなど、機種の骨格を作っていきます。新しい企画が明確になって来たら、協力会社や各部署に企画意図を伝え、実際の製作に入ってもらいます。 ……
機構グループ ゲージチーム
玉の動きを左右するゲージ。パチンコのアナログ感が味わえます
パチンコ機の盤面には必ず釘があります。これはパチンコ機ができた当時から変わらない重要な部品。ゲージチームはこの盤面にある釘の構成(配置)をCADで設計する仕事をしています。釘はパチンコ機にとってなくてはならないもの。出玉を左右し、玉の動きでユーザーを楽しませることのできるゲージは、パチンコ機の本来の醍醐味を味わわせてくれます。……
制御グループ ハードチーム
基板回路図の設計が主な仕事。スキルは日々の業務の積み重ね
ハードチームでの仕事を羅列してみると、役物関係の回路図設計、機種ごとに対応した制御基板の回路図設計、そして設計した機種のハード面の評価試験などを行います。プロジェクトを通じてパチンコ機を開発することには変わりませんが、ハードチームはパチンコ機の企画よりもむしろ、商品企画の指示に従い、その意図に即したハードを作っていくことが使命と言えます。 ……
制御グループ ソフトチーム
ソフトはパチンコの「動き」を司る分野です
ソフトチームでは大当たりの抽選などを行う出玉制御を主とする「主制御ソフト」の 製作と、液晶や音声、ランプなどの演出を司る「サブ制御ソフト」の製作を行ってい ます。……
申請グループ
みんなの想いがこもった機械の販売可否の鍵を握る仕事です
申請グループの主な仕事は、当社が開発したパチンコ機・パチスロ機の販売可否を判定する検査機関(財団法人・保安電子通信技術協会)へ提出する書類を作成することです。開発途中でその内容が規則に抵触していないかを調べたり、検査機関などに対する窓口として折衝を行ったりもします。 ……
機構グループ デザインチーム
パチンコ機の“見える部分”全般をデザインし、プロデュースします
パチンコ機の本体枠や役物、セル(液晶周りの釘が並んでいる板の部分)など、正面から見える部分(液晶を除く)をプロデュースし、デザインするのが仕事です。商品企画から新しい開発機種のアイデアが持ち込まれると、その案を基にコンセプトとイメージ作りを開始。ある程度ビジュアルが固まると会議にかけ、構造、ハード、ソフト、また協力会社と共に製品を作り上げていきます。……
機構グループ 構造チーム
主な仕事は役物設計。他部署との連携でよりよい開発を心がけます
構造チームの仕事は、パチンコ機の盤面にある役物(入賞口や釘以外で玉の動きに干渉するオブジェクト)や枠(玉の流れる道)の設計が主。製品の開発は企画から出発し、盤面のデザインを決定、その次に駆動物などの役物の設計に入っていきます。構造チームはこの段階でCADを使用し、役物の具体的な形や動きを創造していきます。 ……
技術管理グループ
開発技術を陰で支える「縁の下の力持ち」的存在
技術管理グループの仕事は、細かい作業が多岐にわたります。最も大きな仕事としては、開発技術部の年間予算を作成すること。1年で使える開発予算を算定することは、開発技術部の指針の要となる仕事なのでとても重要です。同時に部品納入協力会社の選定も技術管理グループが行います。協力会社の技術力、価格、納期、品質などを考慮し、慎重に選定。 ……
知的財産グループ
パチンコは特許の“塊”。そんな知的財産を守る仕事です
知的財産グループの業務としては、開発者が生み出した発明を特許権利にするために、その必要書類を作成します。書類を作成するために発明した開発者と打ち合わせを密にし、詳しい内容を書面に起こしていきます。 そして完成した書類は特許庁に提出する手続きを行ってくれる特許事務所に依頼。 ……
営業本部
製品を知ってもらう以上に、自分自身をいかに知ってもらうかが肝
営業は当社の製品を販売するほか、顧客ニーズを開発担当へ提案するのも重要な仕事になります。販売機種のセールスポイントを把握し、ホールさまへ訪問、商談をするところから営業の業務は始まります。商談が成立すると正式に契約を結ぶのですが、これで仕事が終わるわけではありません。 ……










